どのような人にとっても、ホームページで提供されている情報や機能が支障なく利用できること。例えば、老眼の人にとって文字の大きさや配色は適切かなどというように、特に、高齢者や障害者にとってどの程度利用しやすいか、という意味で用いられることが多い。ホームページを作成する際、考慮する必要がある。
ユーザが訪問(アクセス)した回数をはじめ、訪問時刻や使用パソコンのIPアドレスの詳細、訪問直前に見ていたホームページアドレスなどを解析すること。専用のプログラムを使用して解析し、統計情報として活用してホームページ運営に生かすようにする。
ホームページを記述するための言語。文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用され、画像や音声、動画などの情報を盛り込むこともできる。HTMLで記述された文書ファイルを閲覧するには、通常、Webブラウザを使用する。
Webブラウザで閲覧するホームページの情報やデータを提供するコンピュータ。Webサーバは、HTML文書や画像などの情報を蓄積しておき、ネットワークを通じてWebブラウザからの要求を受けて、これらの情報を送信する役割を果たしている。
検索エンジンから、自社のホームページへの訪問者を増やすためのマーケティング手法。検索エンジンを広告媒体として積極的に活用する手法であり、具体的なものとしては、SEO(検索エンジン最適化)やキーワード連動型広告などがあげられる。
検索エンジンの検索結果で、自社のホームページが上位に表示されるようにするための技術。ユーザがキーワードで検索をかけた場合、検索結果画面の最初の1ページのみの閲覧で終わってしまうことが多いと言われている。そのため、この順位が上位にある方がユーザの目につきやすく、訪問者も増えることになる。
インターネットで公開されている情報を、入力されたキーワードによって検索を行い、そのキーワードに合致したホームページを提供するプログラムのこと。目的とするサイトを探すためのデータベース的な役割を果たしている。代表的なものにYahoo!、Googleなどがある。
ホームページに掲載されているテキストやグラフィックなどの実質的な内容のこと。近年は高速回線など通信環境の面でも整備されてきたことから、映像や音楽などの大容量コンテンツが増えてきている。
Webクライアントからの要求に応じて、Webサーバが外部プログラムを起動するしくみのこと。HTMLだけでは不可能な、動的なホームページを作成することができる。
ワープロソフトなどで、フォントの種類や文字の大きさ、行間の幅など、文書の見栄えに関する情報をひとまとめにした、文書のひな形のこと。インターネット上でのスタイルシートの利用は、主にHTML文書について行われる。この文書にスタイルシートを適用する際にはCSSという言語を使用し、複数のページから同じCSSファイルを参照することで、全体のデザインに一貫性をもたせることができる。
ディスクに記録したファイル管理情報のこと。ファイルサイズや更新日などが記録されており、これらの情報も一緒にディスクへ記録される。また、階層構造のファイル管理方式では、1つの階層をディレクトリと呼ぶ。
インターネット上に存在するコンピュータやネットワークにつけられ、企業や個人などを特定するために使用される識別文字列。インターネット上の住所に値する。URL(ホームページのアドレス)では、「http://」と「www.」を除いた部分、電子メールアドレスでは、@以下の部分がドメイン名にあたる。
ホームページでよく使用される、複雑な動きをするアニメーションや効果、音声などを組み合わせて表現する技術。動きのあるホームページを演出することが可能である。
個人や数人のグループで運営され、日々更新される日記的なホームページの総称。コメントや写真を使い、比較的簡易に作成できる。読者が記事に対するコメントを投稿すると、それが掲載される掲示板的な機能や、他者のブログに対するコメントを日記の記事として利用する際、相手に記事の引用を知らせるとともに、自分の記載したコメントを相手に自動送信する「トラックバック機能」をもつ場合が多い。
ユーザにとっての、ホームページの使いやすさのこと。具体的には、操作が分かりやすいこと、便利な機能がついていること、使っていて戸惑いを感じないことなどを意味する。